追記
人生って,こんなもの Asarin's Diary
好評?発売中
三浦・森尾・川浦(編著)2009 インターネット心理学のフロンティア―個人・集団・社会 誠信書房
松村・三浦 2009 人文・社会科学のためのテキストマイニング 誠信書房

2009/07/04 (Sat) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2833日目

AAA

ハンドルネームの頭文字がいずれもAな3名で飲もう!打ち合わせをしよう!という企画で京都へ.雨が降る中をエクスパックを抱えて家を出たら,最寄りのポストは口が小さくて入らず,駅コンビニは郵便切手等の取り扱いはあるがエクスパックを受け付けてくれず,どちらも「概ね可能」とされていることができない例外ケースに行き当たる.電車に乗ったら「新快速が遅れているのでこの快速が野洲まで先着だ」とのアナウンスで,茄子を抱えた定時退勤のリーマンズで常ならぬ混みよう.高槻から座れたのはラッキーであった.

エクスパックはJR山科駅のポストに投函できたのでほっと安心して,地下鉄東西線経由で街中へ.京都市役所前で降りるつもりが,途中で心変わりして三条京阪で下車.つまり,最初から京阪電車に乗れば良かったのだった.行ったお店は川端御池のぞろ芽というお店.AAAだから「ぞろめ」だというわけではないと思うが,いいネーミングの店だ.路地を入った町家にあって,魚もおばんざいもおいしいが,ビーフシチューも名物とのこと.それらすべてを一通りいただき,なおかつ日本酒もかなり飲む.おいしかったが酔っぱらった.パンを投げ落とし,傘を忘れるw

その後はタクシーで四条烏丸のちょっと上にある欒 (MADOKA)というバーへ移動.また飲む.うーむ,この連中は強いw

ぞろ目以外のメンバーはakoさんのご夫君と京大のNさん.お二人はすべての料理について写真を撮りまくっていた.特にNさんは既に15万枚以上ものさまざまな写真を撮っているそうで,それをうまくデータベース管理せんがために未踏プロジェクトをやったのだそうだ.趣味と研究がこれほどぴったり一致していることも珍しい.彼の京都のグルメデータベース京都食べある記もハンパない充実度である.

22時半頃に抜けて,地下鉄→JRと経由して帰宅.相当酔っぱらっていたが,特に何事もなく家に帰れた(ただし,家に帰ってからは大変だった).暑がりS君の研究結果はほんとうだということを実証した(本人は多分自分で再々実感してるだろうから傍証は不要か).

東京へ

9時に何とか起きてのそのそ準備をし、サティで買い物をしてから新幹線で東京へ。転居したので大阪空港が遠くなり、なおかつ京都が近くなったので、JAL奴隷をやめたのである。今日の目的地は成城。実は一度も行ったことがない。田舎者なので、「高級住宅街」っぽい響きにどきどきしますw

N700系のぞみに乗ったのはいいのだが、デルモバイルPCの電源アダプタ(差込みと一体化している)の頭が大きすぎて差し込めない。予測していなかった事態である。がっでむ。


2009/07/03 (Fri) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2832日目

効果はありやなしや

ついったで教えてもらったニュージーランド航空の機内安全確保のためのビデオ

どの航空会社でも定型内容のビデオ,確かに最近は目を走らせてもいない.シートベルトや酸素マスクの適切な装着方法を案内するCAさんにも注目することはない.それは航空会社にとって頭の痛いことだろう.

しかしこの映像,工夫しているのは分かるが,工夫が過剰で(上品に仕上がりすぎていて)かえって目を引かない(YouTube動画では,タイトルを見れば「何?」と訝しくは思うが).アナウンス時に「よく見てくださいね.普通じゃないですから」とでも言うのだろうか.仮に目を引かれた人がいるとすれば,その人は多分「安全に関する情報」という本来伝達すべき内容はまったく頭に入らないで,案内している人たちの姿にばかり注目してしまうだろう.人間の注意というのはそもそも…(以下講義).

こうしてマスメディアやインターネットメディアで紹介されることでニュージーランド航空に乗ってみようと思う人が増えるという広告効果…あるかなあ.

自宅デスクトップマシン交換

あまりにも騒音を撒き散らす上に動作が極端に鈍いDELL PCにとうとう見切りをつけて,EPSONダイレクトで買ったEndeavor ST120Eに乗り換えた.静音が気に入って選んだのでコンパクトボディ云々はよく見ていなかったのだが,届いた段ボールはめちゃくちゃ軽く,しかも空けてみると本体が占めていたのはそのうちたったの半分であった.一昔前のHDDくらいのサイズである.

しかも本当に静か.ハイブリッドカー並みである.後ろを覗いたらデジタル接続端子がなくて一瞬ゲッとなったけどHDMI端子と変換コネクタがついてきていたから問題なし.ものの1時間で普通に使える状態になった.よかよか.

修正

昨日,こないだ書き上げた探索的因子分析の原稿について編者先生からフィードバックがあった.7月末までに書いてほしいらしい.なぜなら検証的因子分析の章の執筆者(hus同期)が書く時の資料にしたいからだそうだ.まあ別にいいけど…

仕事を終わらせたのが速すぎたのが悪いのだが,全部書いてしまってから字数制限がかかったので,かなり削らなければならなくなった.しかも編者先生は「因子分析と主成分分析は違う」という主張の部分があまりお気に召さないらしく,主成分分析は別の章で扱うからそこを削ってほしいとのこと.別の章でどう扱ってくれるのか(どう因子分析との差異を述べてくれるのか)気になるところだ.われながら明快にうまく書けた部分なのに,残念.またどこかで再利用できればよいのだが.

さらに言えば,サンプルに使った尺度の出自や測定しようとしている概念の説明の部分を省いてほしいという雰囲気もあった.曰く,

「読むのはどうせ初心者なんで,あーなんかいろんな変数を因子分析にかけたらいくつかのまとまりに分かれるんだなーって分かってもらえればいいんじゃないかと.」

ええええええええええええ.それが一番してほしくない使い方なのにぃ.


2009/07/02 (Thu) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2831日目

サイエンスチャンネル

中学生向けの心理学入門講義用の材料を探していて「心はどこにあるか」でぐぐったら,サイエンスチャンネルの番組が引っかかった.そこそこ平易でそこそこきちんとした内容なので使えそう.というわけでメモ.

このチャンネルの存在は一応知ってはいたが,JSTが作っている,すなわち国営放送だとは知らなかった.もっと怪しげな「サイエンス」だと思っていたのだ.多くのコンテンツが無料で動画として見られるのは便利である.「心理」で検索すると他にも使えそうな動画がありそうだということも分かった.しかし「心理」で検索すると当該番組は引っかからない.「心」で検索すると出てくることは出てくるが,他にもゴミがいっぱい.要するにただの全文検索なのである.是非,より適切なメタタグをつけてほしいものだ.

非力な国営データベース

前掲エントリとなんとなく根っこは一緒な話題.

今日のhus非常勤はTAをしてくださっている特任助教Nさんによるクラスター分析の解説.お仕着せのデータセットを使うだけではなく,ネットから入手可能な社会調査データとして失業率その他の政府統計指標をダウンロードした上で,手元でSPSSデータセットにするところからやってみましょうということで,厚労省や総務省のサイトにデータを落としに行った.しかし,厚労省のデータベースサイトはサーバダウンなのか何なのかアクセス不能だし,国勢調査のデータを拾おうとe-statは一斉に受講生がアクセスしたせいで(といってもたかだか30名ほどだ)「混み合っています」表示が出るし,てんで使えたもんじゃなかった.おかげで用意していたロジックに乗るようなうまい分析ができず,Nさんは予想外の四苦八苦.せっかくいいコースワークを導入してくれたのに,気の毒であった.


2009/07/01 (Wed) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2830日目

認知神経科学 教科書

なるほど,確かに

Googleもいい加減に更新頻度の高さの持つ重みを少し下げればいいのに.Y!検索だと「このキーワードに限って言えば」まともっぽいリザルトを返すようだ.

ATOKのライフサイエンス辞書を買おうかとちょっと検討中なのでメモ.

会議日

朝と夕方にあれこれ。会議で研究室を離れるとメイルをオンデマンドで処理できなくなる(学内は結構携帯圏外の場所も多い)ので、一層「仕事がフルヘツヘンド」感が増すのだなあ。

しかし処理すべき案件は大体処理できたからよしとしよう。論文修正が再分析を含まざるを得なさそうなところは頭が痛いが仕方ない。

健康(な)心理学者

と一緒に働けるのはよいことだ.

いや真面目な話,心身,特に心が健康なことは,協働者としてはもっとも重要な要素なのである.どーんなに優秀でも,不健康な心理学者を同僚にするというのはなるべく遠慮したい事柄である.


2009/06/30 (Tue) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2829日目

空梅雨だった(過去形)

5月は菅原さんの発電量が300kwを超えなかったのに,6月は28日に達成.つまり晴れが多かった=雨が少なかったということだ.

しかし昨日からは何だか雨がち,とても梅雨.昨夜はとても寝苦しかったようで,最初に目が覚めたらまだ午前1時前だった.つまり寝入ってから2時間くらいで起きてしまったということだ.でもまだ自宅ではエアコンをつけずに頑張っている.

大学に来た午前中も湿気がすごくてまぁ大変.こちらは遠慮なくエアコンがんがんつけさせていただいております.この湿気には温度を下げるくらいしか対抗手段がありませぬ.

うーむ

今日は終日研究室と実験室のどちらかに籠もっていたが,あまり生産的な活動ができなかった.

湿気のせいだということにしておこう.また明日.

[book] ハミル館のパヴロフたち

土曜日に古い心理学教育ビデオの講釈をしてくださったMY先生の同期でいらっしゃる大先輩が書かれた本.この大学の人々,特にOB/OGたちの驚くべき母校や学科への愛着の源泉がどこにあるのか知りたいので,あれこれ情報を収集している.これもその一環だが,50年ほど前の心理学研究室の様子が活写されていて面白い.ハミル館や実験室を見る目が変わりそう.それにしても,いつの時代も,開拓者の役目を担った人たちっていうのはすごいなあ.


2009/06/29 (Mon) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2828日目

カルパッチョがぁ

昨夜も21時過ぎに寝室に引っ込んで,80インチスクリーン+2.1chサラウンド(いずれも微妙に貧乏クサイ)でN響アワーを鑑賞.庄司紗矢香によるリゲティのヴァイオリン協奏曲をたっぷり聴く.ご夫君曰く,

「なんで現代音楽ってみんな似たような暗いメロディなの」

んー,それが現代というものだからだよ.

というのは冗談だが,現代にクラシックをやるという自己矛盾を起こしたような行為をする人は,根性がねじまがっているんじゃないかな.というのも,もちろん冗談.ただ,音楽を作る人というカテゴリの中では(200年前ならマジョリティだったものが)相当マイノリティになっていることは間違いないだろう.

今日は昼寝が午後少し遅めだったせいもあってか,途中で寝ずに最後まで聴けた.ようやく西村さんのお得意コーナーが見られると思って二人でワクワクしていたのに,今日に限って時間切れだったのかコーナーが消滅していた.せっかく起きていたのに,なんというタイミングの悪さ.西村さんの気まぐれに接することができるのは果たしていつのことになるのやら.

役に立たない速報メイル

携帯端末を替える時は,何かと付帯サービスを意味もなくつけさせられるものである.もちろん「最初の1ヶ月はただ」という惹句に乗せられてずるずると続ける人が多いことを期待しているのだろうが,絶対にやめてやる.

それがソフトバンク携帯の場合S-1バトル(リンクしようかと思ったがひどい音が出るのでやめた)だったりスポーツの速報メイルだったりする.スポーツの速報はカテゴリとチームを選べというので「野球」×「阪神」にしてみたのだが,

メイルが来るのが試合の翌朝9時頃

…どこがどう「速報」なのか.小一時間問い詰めたいのは私だけだろうか.半日も経ってたら,知りたい人も知りたくない人も,何らかの形で既に結果を知ってることがほとんどだろうに.このサービスにユーザがお金を払うと思っている人の顔が見たい.


2009/06/28 (Sun) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2827日目

ようやく見つけた

茨木に戻ってきて半年弱.ようやくそれなりに近所(歩いてはちょっと行けないけど)で満足できるそば屋を見つけた.

摂津峡ハイキングの帰りに立ち寄れる店,というので携帯で適当に食べログを検索してあたりをつけた(いや,以前から私のチェックリストには入っていたのだが)阪急富田駅前の「ほの香」.二人して「そば屋の基準値」として必ず食べる鴨せいろをいただいたが,そば自体が総持寺の某店や新芦屋の某店などとは比べものにならないほど(私たちにとって)よい味わいと歯ざわりと歯ごたえだったし,鴨汁がまたエキスたっぷりでうまいんだね,これが.文句なしで地域一番店に認定.ただしおそらくご夫婦だけで切り盛りしておられて,ホールはおばさん一人(一生懸命だがいかんせん手続き的知識が十分に獲得されていない様子)でやっているので,まさに休日の昼時だったのでてんてこ舞いのよう.彼女一人で取り仕切るには,ちょっと店が広すぎるのではないだろうか.待たされるのはいいとしてもちょっと見ていて気の毒になってくるので,次はもっと早めに行こう.

まだ今のところ,おにぎりの分,夢打庵が上ですけどね.しかしまあ考えてみればこの2店はとても属性がよく似ている.各停しか停まらない阪急の駅のすぐそば,店舗は2F,いわゆる「高級」感は絶無の小綺麗な食堂風店内,蕎麦を打つのはオヤジ,給仕はおばさん,全部共通.環境的な要素が好きってわけじゃないけど,思想の方向性が合ってるからそうなってるのかも.

そして,どうして蕎麦好きってコメントがくどいんだろう.食べログでもなんだかゴチャゴチャと書いてあるなあ…w 夕刻再度アクセスすると,明らかに私たちとほぼ同じタイミングで大きなテーブル席で一緒になった男女二人連れの片割れさんがコメントを書いているのを発見.頼んでいたメニュー,写真を撮っていたこと,おつゆの追加を頼んでいたこと,間違いない.この人元々食べログでたくさんコメントを書いていて,どんな人なんだろうと思っていたんだよな… ちなみに「さらに15分待たされた」私たちよりも長居しておられました.たくさん待ってるお客がいたのに,ね.待つのがツライなら,他の人を待たせるのはいかがなものかしら.情緒的共感力が足らないわね.

摂津峡ハイキング

雨になるかと思ったらそうでもなさそうなので,買い物を済ませた後は高槻方面へウォーキングに出かけた.

当初は我が家と関連の深いポンポン山に登ろうかと思っていたのだが,いい加減に調べていったら京都からのアプローチ方法を書いたウェブサイトをプリントアウトしていたために,高槻側からの取り付き口がよく分からなかった(取り付けそうなところに車を置くのはためらわれた).こんな時は引くのが肝心,とあっさりあきらめて摂津峡へ.高槻市ハイキング協議会たらいう旗を持った団体さんを交わしつつぐるっと山腹を一周1時間ちょい.のぼりくだりも適度で歩きやすい道ではあるが,ずっと頭付近にハエがたかってきて大変!付近でBBQをしている人々が多いからだろうか.往生した.検索すると,一年半ほど前に私たちとまったく同じ状況で同じコースを辿って同じ感想を抱いた人のブログがあったのでリンクして報告に代えるw.

ポンポン山リベンジはこれで行こう.


2009/06/27 (Sat) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2826日目

認知神経科学勉強会

昨日の話.暑がりS君主宰のアメリカの教科書を読む院生主対象の輪読会に参加することにした.神経科学(ニューロサイエンスっていうより学問的な匂いがしてよい)について勉強するのは大学3年生の時に「行動生理学演習」でやっぱり英語の教科書を読んで以来だ.あの頃近いけど遠い世界のことだと思って聞いていた脳電位活動等々の話が,15年ほどのうちにいよいよ身近なものになってきたので,改めて勉強し直しだ.

輪読会はハミル館であったので,帰りに隣の掘っ立て小屋風実験室に立ち寄り,ダンゴムシの迷路学習を卒論にするという4年生に,実験装置やダンゴムシがきれいに脱皮した跡(つまり皮)やタコの観察学習の実験に関するScienceの論文など,いろいろ見せてもらった.ダンゴムシは「その辺」で集めてくるそうだが,確かに当節あまり姿を見ないこの虫も,ハミル館あたりの鬱蒼とした森の中にはまだまだたくさん生息していそうである.

研究会1

MY先生の解説で心理学の一世代前の教育ビデオを見ましょうという企画.条件付けとかフラストレーションとか心理療法とか,いろんなネタの30年くらい前のビデオを見る.ほとんど手作りの実験機材というのもすごいけど,やっぱり出てくる人たちの古さや映像資料というものの作り方そのものの古さがすごく印象的だった.しかし院生たちくらいの世代には「古すぎる」のか,リアクションがいまいち薄めだったような気がする.曲がりなりにもその頃を知っている私たちくらいの世代までじゃないと,楽しむのは難しいのかもしれない.

研究会2

そのまま池内記念館に移動してKSP.社学Mさんによる共感力スケールの開発の話と,それと絡めた外国人技術研修生たちの日本への適応(と日本人による受容)の話.共感という概念は,分かったようで分からない,微妙なニュアンスを持っている.

懇親会

そのままニシキタに流れて懇親会.K御大の隣の席に座らせていただき,あれこれお話が聞けて面白かった.いつものように,読み終わったサンスポも頂戴した.誰より何よりK御大に阪神ファンだと認められているということは,私にとってとても素晴らしいことなのです.こばち+貴公子君とハワイで何をしようかの相談もガッツリ.


2009/06/26 (Fri) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2825日目

研究日

今日のスケジュールは,夜に認知神経科学の勉強会に参加することのみ.しかし家にいても電力を消費するだけなので,いつもの通り7時前に来て(もちろん速攻でエアコンつけてw)研究室にて作業三昧.査読とか論文修正とか近い将来に〆切が切られたやるべきことはあるんだが,手をつける気になれない(前者はざっと見た感じ楽しい査読にならなさそうなため,後者はまだうまいロジックが思い浮かばないため)ので秋学期の「心理科学基礎統計」の資料作りに打ち込む.基本的にはいろんなところからコピペして1年生向けに説明的にするという作業なので,あまり頭は使わない.いつもにも増して身勝手なWord君の動作に振り回されて頭に来つつも,何とか暫定的な完成版の作成が完了した.すっきり.

すっきりした頃には既に時刻は17時くらい.気晴らしに生協でも行くかぁ,と思って出かけたら(ちなみに4月1日以降2回目),道に迷ったw このキャンパス,Totallyにヴォーリズの南欧テイストな建物が並んでいて美観は最高なのだが,どの建物がなんなんだか外見からは全く分からないのである.その点はUCバークレーあたりを見習ってもらえないものか.しかも正門そば以外に地図も道標もないときたもんだ.初心者には不親切だね.ま,いいけど.


2009/06/25 (Thu) [長年日記] この日を編集

tDiary執筆開始から 2824日目

ほぼ解決

よしろうさんにご心配いただいたディスプレイ,今朝研究室に着いたなりあれこれアーム部分をいじくった後,頭を押したら下がりました(笑 私ってどうしてこう「モノ」を扱うスキルが欠如しているのでしょうね.あらゆる直感的操作は間違っています.あと1分アーム部分をいじくり続けていたら何かを破壊していたでしょう.まあ,人間を扱うスキルはそうひどくないと思うので,逆よりはまだ適応的でしょうか.

ついでに輝度も下げて,何とか作業できる状態になった気がします.

因子分析だん

hus非常勤は因子分析.得意ジャンルw ちょうど本の原稿を書いたところだったのでそれとPPTスライドのダブル遣いでしゃべりまくった.しゃべることで,だんだん因子分析がなんたるかということが分かってきた.分かっていなかったのか?はい.