日本社会心理学会広報委員会からのお知らせ
このたび,昨年10月に開催された日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会の2つのシンポジウムの司会者による企画趣旨説明と話題提供について,当日録画された動画映像をオンラインで公開いたしました.どなたでもご覧いただくことができますので,下記リンクからどうぞご視聴ください.
三浦は,シンポ2で話題提供をさせていただきました.また,広報委員として動画公開までの作業の一部に関わりました.当該シンポ関係者をはじめとして,多くの方のお力添えがあって今回は公開にこぎつけることができましたが,学会活動のオンライン公開には(今後積極的に進めていくべき事柄であるという気持ちに変わりはありませんが),まだまだあれこれと課題があるなあ,というのが素朴な感想です.いろいろなところにうまく折り合いをつけながら,今後もこうした活動を継続できればと考えています.
なお,本件の撮影とオリジナル映像の作成は,NPO法人 映像記録さんによるものです.映像記録さんには,これまでにも学科紹介ビデオの作成などさまざまな案件をお願いしてきましたが,いつも的確かつあざやかな成果をお届けくださいます.ご協力と素晴らしいお仕事に,心から感謝いたします.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/doc/nenji/nenji50/eizo.html
1. 日本社会心理学会第50回大会記念シンポジウム 「新たな社会心理学の展開と現状からの脱却」
企画者 山口裕幸(九州大学)・唐沢かおり(東京大学)
司会者 山口裕幸(九州大学)
話題提供者 亀田達也(北海道大学) 「適応・進化の視点から」
話題提供者 村本由紀子(横浜国立大学) 「interdisciplinaryアプローチの視点から」
話題提供者 辻本昌弘(東北大学) 「地域研究の視点から」
話題提供者 竹村和久(早稲田大学) 「数理モデル的アプローチの視点から」
指定討論者 村田光二(一橋大学)
2. 大会委員会企画シンポジウム 「歴史を踏まえ,この先に生きる社会心理学研究の展開を目指すために」
企画者 大坊郁夫(大阪大学)
司会者 大坊郁夫(大阪大学)
話題提供者 山口 勧(東京大学) 「国際的な影響力の向上をめざして」
話題提供者 小口孝司(立教大学) 「しなやかな社会心理学を―多様な価値観・戦略による発展を目指して―」
話題提供者 三浦麻子(関西学院大学) 「コラボ研究 喜怒哀楽~happy, but bumpy road」
指定討論者 永田良昭(学習院大学)
指定討論者 吉田寿夫(関西学院大学)
関西学院大学大学院 文学研究科
組織的な大学院教育改革推進プログラム
「国際化社会に貢献する心理科学実践家の養成」 主催
特別講演会開催のお知らせ
講演者:
Dr. Steven A. Hillyard
Professor of Neurosciences
University of California, San Diego
タイトル:
Mechanisms of Visual Selective Attention:
Analysis with Steady-State Evoked Potentials
日時 : 2010年2月20日(土) 15:00~16:30
場所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスF号館203号教室
*講演会終了後レセプションを行います
(関西学院会館 レストランポプラ 17:00-19:00)。
13:00より、西宮上ヶ原キャンパスF号館104号教室で、学術フロンティア推進事業「先端技術による応用心理科学研究」最終報告会を開催いたしますので、合わせてご参加ください。
(ご参加のお申し込み)
講演会・レセプションとも、ご所属・氏名およびどちらにご参加かをご記入の上、psy-gp (at) ml.kwansei.ac.jp 宛のメールで2月8日(月)までにお知らせください。なお、参加は無料です。
(お問い合わせ)
関西学院大学大学院 文学研究科 大学院GP事務局
TEL・FAX:0798-54-6944
(当日のアクセス)
関西学院大学ホームページ「アクセスマップ」より、西宮上ヶ原キャンパスのキャンパスマップをご参照ください。
2009年11月27日の産経新聞(大阪本社版)夕刊文化面に,拙稿が掲載されました.
ネットを「心理学する」-「つながりたい」をかなえる場
と題して(この題をつけてくださったのは担当記者氏ですが),私自身が行ってきたインターネットに関する心理学研究の現状と,そこに至るまで,あるいはそこから考えたさまざまなことについて書いたものです.
2009年4月に刊行された『人文・社会科学のためのテキストマイニング』(松村真宏氏との共著;誠信書房刊)がこのたび重版されることになりました.これもひとえにご購入くださったみなさまのおかげです.深く感謝します.
TinyTextMinerをお使いになった感想・コメント・要望などをお聞かせいただければ,今後のバージョンアップの参考にさせていただきますので,是非お寄せください.また,ご研究に使用された場合にも,一言ご連絡をいただけるとありがたいです.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
松村真宏さんとの共著「人文・社会科学のためのテキストマイニング」(誠信書房)について,Amazonサイト上で書評をいただきました.
われわれの書籍を大変高く,またわれわれが「味噌」だと思っているまさにその点を評価していただき,著者両名とも大いに喜んでいます.ありがとうございました.
関西学院大学・聖和大学・聖和短期大学は、新型インフルエンザの感染拡大防止のため、5月18日より休講していましたが、5月25日より講義を再開します。学内諸施設の利用、課外活動などについても通常どおりとします。
しかし、新型インフルエンザの流行が収まったわけではありません。学生の皆さんは今後も感染の拡大を防止するため、十分注意してください。マスクの着用、うがい・手洗いの励行など感染予防に努めてください。
(1)37度以上の発熱、風邪症状や下痢などがある場合、登校せず、保健所(発熱相談センター)に相談してください(※1)。新型インフルエンザの可能性が否定されるまで、自宅等で安静にするなど、人との接触を避けてください。
発生地域から通学している学生や、同居家族など身近に発熱している方がいる場合は、特に注意してください。
(2)医療機関等において、「新型インフルエンザ」「新型インフルエンザの疑いがある」と診断された場合には、所属キャンパスの保健館および学部・研究科事務室に電話で連絡して、主治医の許可が出るまでは登校しないでください。
【教務上の取り扱い】
6月6日(土)まで、(1)(2)については、下記の教務上の取り扱いを行います。
・授業を休んだ場合、学部・研究科の事務室から、担当教員にその旨連絡し、授業を休んだ場合でも欠席として扱わないなど(※2)の配慮をします。ただし、学部・研究科事務室への電話連絡が必要です。
※休講に伴う補講等の措置については、決定次第、お知らせします。
保健館連絡先(西宮上ケ原0798-54-6023 神戸三田079-565-9045 聖和0798‐54‐6509)
(※1)受診時の注意:紹介された医療機関を受診する場合、事前に電話で指示を受けてから、マスクを着用して受診してください。
(※2)
・欠席扱いにしないこと
なお、「保育士の所要資格に係る各授業科目」における欠席の取り扱いについては、教育学部事務室または短期大学事務室にお問い合わせください。
・休んでいる間の授業内のレポートに関すること
・休んでいる間の小テストに関すること
・授業への質問や配布したレジュメに関すること
新型インフルエンザについて、詳しくは、関学保健館のウェブサイトを参照してください。
新型インフルエンザの感染拡大防止のため、関西学院大学でも、2009年5月18(月)~24日(日)の期間、大学として全授業科目の休講と、クラブ・サークル活動の停止が決定されました。卒論・大学院生の研究などについては、どうしても必要な場合は指導教員に指示を仰いで下さい。
なお、現在、大学および文学部のサーバへのアクセスが集中しているため、繋がりにくい場合がありますので、下記に大学からの通達を転載します。
《 関西学院大学・聖和大学・聖和短期大学の学生、教職員の方々へ 》
新型インフルエンザに伴う臨時休講について
兵庫県、大阪府の各地での新型インフルエンザ感染者の発生および西宮市からの要請に鑑み、以下のとおり臨時休講とすることに決定いたしましたので、お知らせいたします。
今回の休講措置は新型ウイルスが強い伝染力を持つことから、講義等における多人数の接触による学内での感染や、これを起因とする地域への拡がりを防ぐことを目的としたものです。
従って、休講期間中はみだりに外出せず、自宅で自習するなど勉学に努めてください。
1.休講期間:2009年5月18日(月)~5月24日(日)
2.休講期間中、西宮上ケ原キャンパス、神戸三田キャンパス、聖和キャンパスおよび大阪梅田キャンパスで行われるすべての授業を休講とします。
3.休講期間中、証明書類等の発行、キャリア支援関係の事項については、通常通りといたします。
4.休講期間中の課外活動は、中止・延期してください。
5.教職員(非常勤講師等を除く)の勤務は通常どおりです。
なお、研究活動のうち、集団での活動は自粛してください。
休講期間中、本学ホームページで伝える連絡事項に注意してください。また、官公庁、地方公共団体等が発信する情報に注意していただき、落ち着いて対応してください。
保健管理上の注意を、以下に示します。
1.今回の新型インフルエンザは、感染力は強いと思われますが、タミフルなどの治療薬も有効ですので、冷静に対応してください。
2.咳エチケット・手洗い・うがい・洗顔やマスク着用など、予防対策を行ってください。
3.不要不急の外出は自粛し、人混みを避けてください。電車など、公共交通機関を利用する場合にはマスクを着用するなど、十分な予防対策を行ってください。
4.毎日検温を行い、体調に注意し、もし発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、医療機関を受診する前に、保健所(発熱相談センター)に電話で相談してください。新型インフルエンザの疑いがある、あるいは新型インフルエンザであると診断された場合は、所属学部・研究科事務室および各キャンパスの保健館にも連絡をお願いします。
以 上
新著が発刊されました.
『人文・社会科学のためのテキストマイニング』
著者 松村真宏・三浦麻子
判型・頁数 B5判・158頁
本体価格 2,400円 税込価格 2,520円
ISBNコード 978-4-414-30171-7
(当サイト右サイドバーからAmazonの当該ページにリンクを張っています)
この本のセールスポイントは,第一著者の松村氏が独自に開発したテキストマイニングのフリーソフトウェアTTM(TinyTextMiner)の導入から使い方までを平易かつ詳しく解説していることです.テキストマイニングは技術的・金銭的理由から初心者には敷居がとても高いのですが,面倒な処理は全てTTMが行いますので,この本を読んでいただければ誰でも簡単にテキストマイニングを行うことができるようになっています.また,OpenOffice, R, Wekaとの連携,分析手法の詳細,応用事例などにも力を入れており,これ一冊でテキストマイニングの基礎的な知識を網羅的に習得することができますので,人文・社会科学系の学部の教科書や副読書としても最適な内容になっています.
5/5追記
現在,Amazonでの出荷予定がとてつもなくslowなものになっているようです.一時的な在庫払底によるものと思われ,すぐに解消するとは思いますが,現在出版社に確認中です.一日でも早く入手したいという方は,三浦あるいは松村までメイルでご一報下さい.
プログラム委員として企画に参加しているワークショップの論文募集(Call for Papers)のご案内です.
開催日時:2009年12月5日(土) 10時~17時30分(予定)
開催場所:JICA地球ひろば 講堂
投稿〆切: 2009年9月末日
採否通知: 2009年10月中旬
詳しくはCFPサイトをご覧ください.以下,サイトからの抄録です.
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インターネット上において、個人が持つ知識や情報を提供しあい、知識を共有するコミュニティが形成されています。特に、質問や回答を投稿しあう「知識検索サービス」の利用者はめざましく増加しています。本ワークショップは、学問領域やアプローチを限定せず、「Yahoo!知恵袋」をはじめとする「知識共有コミュニティ」に関する研究を募集します。「Yahoo!知恵袋」のデータを活用した研究に加え、比較研究や社会心理学的分析など、さまざまなアプローチによるユニークな研究を発掘し、学問領域を超えた新たな協働を促進することを目的とします。
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奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
関西学院大学文学部総合心理科学科は,2009年度から従来の「心理学専修」と「教育心理学専修」が統合し,新たに「心理科学専修」が発足しました.これを記念し,下記のような講演会を行いますのでお知らせします.
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日 時:4月29日(水) 16:50~18:20
場 所:関西学院大学 上ヶ原キャンパス G号館101号教室
ご挨拶:大鹿薫久(関西学院大学文学部学部長、大学院文学研究科委員長)
1.関西学院大学心理科学研究室のこれまで
心理学研究室について 宮田洋(関西学院大学名誉教授)
教育心理学研究室について 篠置昭男(関西学院大学名誉教授、関西福祉科学大学名誉学長)
2.関西学院大学心理科学研究室のこれから
研究について 八木昭宏 (関西学院大学教授)
教育について 桂田恵美子(関西学院大学教授)
司会:成田健一(学科代表)
講演会終了後,統合記念祝賀会を開催いたします.
時 間:19:00~20:30
場 所:関学会館 光の間
問合せ先:〒662-8501西宮市上ケ原一番町1-155 関西学院大学心理科学研究室
TEL・FAX:(0798) 54-6209 URL: http://www.kwansei.ac.jp/human/psy/
関西学院大学および会場へのアクセスは,大学ホームページをご参照下さい.
このたび2009年3月をもって神戸学院大学を退職し,
4月より関西学院大学文学部総合心理科学科に勤務する運びとなりました.
神戸学院大学在職中は,格別のご厚情とご指導を賜り,誠にありがとうございました.
新しい職場で心も新たにし,社会心理学者として,また大学教員として,
より質の高い研究と教育を目指して邁進していく所存です.
今後ともますますのご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます.
甚だ略儀ながら,まずはお礼かたがたご挨拶申し上げます.
三浦 麻子 拝
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
最近ブログの更新が滞り気味ですが、
来年度に向けて、アップデートを構想中です。
ぼちぼちやります。
このたび一部を執筆させていただいた下記書籍が公刊されました.
橋元良明 編著
メディア・コミュニケーション学
大修館書店
ISBN 978-4-469-21320-1
Amazon.co.jpへのリンク
三浦は「5.インターネット革命」と「10.ヴァーチャル・コミュニティ」を執筆しています.
今年度から,
神戸学院大学大学院人間文化研究科心理学専攻(新設)
大阪大学大学院人間科学研究科(非常勤;人間科学データ基礎実習)
でも,講義・実習を担当することになりました.
神戸学院大学人文学部人間心理学科
大阪人間科学大学人間科学部(非常勤;データ解析A/B)
でも,昨年同様に講義・実習を担当します.
今年度もどうぞよろしくお願いします.
新年度を迎えました.
改正学校教育法の施行に伴い,職名が「准教授」に変更となりました.
英語名を含め,特に実際に何か変更があるわけではありません.
今年の担当講義は右記の通り,特に変わったものはありません.
1年ぶりに外部に非常勤講師(大阪人間科学大学・データ解析AB)に出ることになりました.
科研基盤(B)が最終年度,加えて企業の委託研究が2件あります.
これらも含め,研究に関しては引き続ききっちり成果を出すべく頑張ります.
こちらのブログはどうも更新をさぼりがちなのですが,今年もどうぞよろしくお願いします.
2006年6月に開催された全国大会で発表した下記研究が優秀賞をいただきました.われわれの試みを評価していただき,どうもありがとうございました.
三浦麻子・川浦康至・地福節子・大瀧直子・岡本真
知識共有コミュニティを創り出す人たち
2006年8月1日朝日新聞夕刊(全国版;夕刊が配達されない地域では2日朝刊)科学面で,大阪大学の松村真宏さんとの協同研究が紹介されました.「フィールド派の今」と題して,さまざまな「現場」にデータを求める研究者たちとその研究を紹介するシリーズの第3弾です.「ブログから現代人を探る」と題して,私たちのブロガーに対する調査とテキストマイニングをリンクさせる試みを,相当詳しくご紹介いただきました.
心理学者ってやっぱりこういうことを考えたり発言している人種というのが世間的な通り相場なのね… なんというか,臨床的な.ま,間違ったことを「発言」してるわけじゃないけど,どちらかというと「市井の人が自己表現できる場」というくらいがうれしかったなあ.
神戸学院大学 人文学部 人間心理学科では,実習助手(4名)を公募いたします.
関係各位への周知についてご高配いただけましたら幸いです.どうぞよろしくお願いいたします.
なお,1/14以降,研究者人材データベース,本学ウェブサイトに情報を掲載いたします.
研究者人材データベース:http://jrecin.jst.go.jp/
神戸学院大学公式ホームページ:http://www.kobegakuin.ac.jp/ (トピックス・ニュースリリースより)
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職名 実習助手
採用人数 4名
職務内容
人文学部人間心理学科の実習教育補助業務
(1)実習科目の授業運営に関する教育補助
(2)実験実習用施設・機器備品等の維持管理
応募資格
(1)心理学及びその関連領域で修士の学位を取得した者(2006年3月取得見込者を含む)
(2)上記に準ずる能力があると認められる者
勤務地
神戸学院大学人文学部人間心理学科(神戸市西区)
採用予定年月日
2006年4月1日
雇用期間
3年間.但し,1回に限り1~2年間の更新をすることもある(最長5年)
就業時間 9:00~17:30(休憩1時間を含む)
週所定労働日数 5日(月~金)
年次有給休暇 1年目は年間10日、2年目以降は年間20日
給与 年齢・経験等に応じて決定する(採用時基準年齢25歳の場合,俸給は月額247,000円(2005年度実績))
諸手当(現行) 扶養手当、住宅手当、通勤手当、期末手当、入試手当
加入保険 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)/雇用保険/労災保険
選考方法
(1)1次選考:書類審査(履歴書・教育研究業績書)
(2)2次選考:面接(選考日については、1次選考合格者に通知します)
※2次選考時の交通費については、お支払いできませんのでご了承ください
応募書類
(1)履歴書(本学所定様式による,A4用紙・写真添付) 1通
(2)教育研究業績書(本学所定様式による,A4用紙) 1通
(3)最終学校の修了証明書(2006年3月修士号取得見込者は,修了見込証明書)
(4)健康診断書(選考終了後、別途提出を求める)
※提出された書類は返還できません
※規定書類は下記問い合わせ先に電子メールで請求してください
応募方法
封筒の表に「実習助手応募書類在中」と朱書きし,配達記録郵便で送付すること
連絡可能な電子メールアドレスを記載した別紙を添付すること"
応募締切日 2006年2月14日(火)(必着)
応募書類提出先・問い合わせ先
〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518
神戸学院大学人文学部人間心理学科 実習助手公募担当 三浦麻子 宛
E-Mail asarin@human.kobegakuin.ac.jp
TEL & FAX 078-974-6154
備考
(1)勤務条件は事務職員に準じ,身分上の取り扱いは嘱託とする
(独立行政法人日本学生支援機構奨学金の免除職等には該当しない)
(2)勤務時間帯は,平日(月~金)の9時~17時半(休憩1時間を含む)とし,
当該時間帯内は他大学非常勤講師等を兼務することはできない
(3)大学院等に学籍を置いたまま勤務することは認められない
● 応募書類にて収集した個人情報に関しては、人文学部実習助手採用選考の
ために限定して使用・保管いたします。なお、収集した個人情報は選考終了後に
本学の規程に基づき一定期間保管後、本学にて責任をもって破棄いたしますので、
ご了承願います。
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下記の日程で夏期休暇を取らせていただきます.
8/8(月)~8/17(水)
大学の事務閉鎖・学会参加などもあるため,出勤するのは8/22(月)以降となります.
行き先は,アイスランドとフランス(パリ)です♪
拙著「ウェブログの心理学」(NTT出版)
拙訳「インターネットにおける行動と心理」(北大路出版)
の増刷が決定しました.お買いあげ下さった方々,どうもありがとうございました.
書籍執筆や翻訳には研究活動としてあまり重きを置いていない私ですが,出すからには売れてもらわないとね.
6月15日(水)午後5時から、情報通信学会会議室@東京において、「情報行動研究会」が開催されるそうです。「ウェブログの心理学」(NTT出版)の共著者である東京経済大学の川浦康至さんがお話をされますので、関心をお持ちのみなさんはぜひご参加ください。
なお、会員の参加費は無料、会員以外の方の参加費は1000円となっています。アクセス方法など、くわしくは情報通信学会のホームページをごらんください。
情報通信学会HP:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsicr/
研究会案内:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsicr/kenkyukai050511.htm
会場アクセスマップ:
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsicr/photo.html
このウェブサイトはMovable Typeというウェブログツールによって運用していますが,そのバージョンを3.151-jaにアップデートしました.コメントやトラックバックスパムへの対策が優れているらしいですが,さて効果はいかに?
効果を検証するため,コメントを受け付けるモードに変更しました.なお,スパム回避の都合上,メールアドレスの入力が必須となっております.ご協力をよろしくお願いします.
2005年が始まりました.
今年も「各所全力」の精神でさまざまなことにチャレンジし,できれば着実な成果を挙げたいと思っています.どうぞよろしくお願いいたします.
試験期間が終了し,大学は夏期休暇に入ります.
周辺工事による騒音が激しい日などもあり,
また8/5~12はイギリス・フィンランドに旅行に行くので,
8月半ばまではあまり大学には来ないと思います.
ご連絡はメイルにてお願いいたします.
かといって,休んでいるわけではないのですが(笑
Blog Pet こうさぎ機能を実装しました.左メニュー一番下にこうさぎのHarrods君が住み着きましたのでよろしくお願いします.とりあえず週に1回くらい自動的にこうさぎがエントリーをする設定にしてみました.
コメントスパムが大量に発生しているので,申し訳ありませんがコメント機能は利用不可にいたします.なお,トラックバックは利用可能です.
コメントがある方はご自身のブログにて言及&トラックバックをご利用いただくか,三浦のメイルアドレス(経歴ページ参照)までご連絡ください.
右メニューにある「講義関連情報」について,FSWikiでの運用を開始します.まだ「置いた」だけで内容はほとんどありませんが,今後コンテンツを充実させていく予定です.
…私のサイトは,情報提供を目的としつつ,さまざまなシステムを自ら試してみる実験現場でもあります.他にもおもしろいものがあれば,能力がついていく限りどんどん導入したいと思っています.XOOPSはあまり趣味に合わないので今のところ使うつもりはないのですが.
それにしてもこの手のツールのダウンロード&インストール&運用マニュアルってなんて不親切なんでしょう.もちろん「ただ」で使わせていただくわけですから不平を言ってはならないのでしょうが,情報をわかるところにわかるように置くという思想はないようですね.
このteam1mile.comドメインの運用を,ホスティングサービスから自宅サーバに切り替えつつあります.移転は4月中におこないますが,しばらくコンテンツがうまく参照できないこともあると思います.どうかよろしくご了解ください.また「インターネットにおける行動と心理」のサポートサイトは右メニューからリンクをクリックしてご覧ください.