2010年02月26日

西宮市生涯学習大学「宮水学園」マスター講座平成22年度<前期>受講生募集

2010年5月から,西宮市生涯学習大学「宮水学園」で下記のような講座の講師を務めます.

「現代社会のコミュニケーション~社会心理学の視点から」

<講師> 
 三浦 麻子 氏(関西学院大学文学部教授)
<日程> 
 5月から9月の原則第2・第4月曜日 計10回
  午前10時から11時30分まで
<会場> 若竹生活文化会館

詳しい講義内容と日程は,こちら(西宮市ウェブサイトのPDFファイル)をご参照ください.

募集要項

◆ 応募資格 平成22年4月1日現在60歳以上の市民で学習意欲のある人
◆ 定員 各コースとも20名(申込者が定員を超えた場合は抽選により決定します)
◆ 受講料 7,500円(別途教材費を必要とする場合があります)
◆ 申込み方法
①郵便番号②住所③氏名(ふりがな)④年齢⑤電話番号⑥希望のコース(第1希望から第3希望まで)を記入の上、ハガキかFAXまたは持参で大学・生涯学習推進グループ(総合教育センター内)まで。下記のリンクからインターネットでの申込みもできます。
◆ 申込み締め切り 平成22年4月2日(金)必着。受講決定結果は、4月上旬、申込者宛にお知らせします。

投稿者 asarin : 07:42

2006年10月26日

AI学会ALST研究会・招待講演

10/28(土)に名古屋大学で開催される第48回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST)で,下記のような講演をおこないます.

日時 2006年 10月28日(土) 10:00~17:00
会場 名古屋大学 大学院情報科学研究科棟1F第1講義室

13:20-14:20 招待講演
「Web環境における人間行動にみる心理学的諸問題」
三浦 麻子(神戸学院大)

研究会の詳細はALST研究会のウェブサイトをご覧ください.


投稿者 asarin : 17:51

2006年03月08日

Yahoo!セミナー「ウェブログの社会心理学」

3/6(月)ヤフー社の社内セミナー「先端科学セミナー」にて,「ウェブログの社会心理学-意識調査・ログ分析によるアプローチ-」と題して講演させていただきました.多くの方から示唆的なコメントを多数いただきました.ありがとうございました.

このセミナーの模様は,ヤフー社の山下達雄さんによるCNET Japan Blog「先端研ブログ」のエントリ中で紹介される予定です.

投稿者 asarin : 16:05

2006年02月11日

シンポジウム「携帯電話は人間や社会をどのように変えているか?」

九州・福岡で開催されたシンポジウムで,話題提供をさせていただきました.

主催 認定心理士会九州支部・日本情報ディレクトリ学会九州支部 共催
日時 2006年2月2日(木曜日)午後6時~8時
場所 福岡市中央区 アクロス福岡内 607号室
企画・司会 箱田裕司(九州大学人間環境学研究院教授)、森口忠彦(株式会社データプラス)

話題提供者 
神戸学院大学助教授 三浦麻子
NTTドコモ「モバイル社会研究所」副所長 柳沢治道

主に若年層の携帯利用がコミュニケーションや社会生活に及ぼす影響について考察しました.

投稿者 asarin : 13:33

2005年06月14日

NEC関西研究所 基幹技術フォーラム

7/5に、標記講演会で、
「人はなぜウェブログを書き続けるのか」
と題して講演をおこないました。

関西研のみなさまに加え,多摩川・つくばのみなさまにも
ビデオ会議を経由してご参加いただきました.
貴重なコメントをどうもありがとうございました.

ついでに、HI評価に関する話もしました(笑

投稿者 asarin : 14:11

2005年06月01日

[終了]サントリー次世代研究所 所内研究会

昨日サントリー次世代研究所で「ウェブログの心理学」についてお話ししてきました.

当節ですから「ウェブログ」をご存じない方はいらっしゃらなかったですが,
接し方はさまざま.まったく(意識しては)読んだことがない方から,
ご自身で複数のブログを運用しておられる方まで,少人数ではありますが
いろんなお話が聞けたことは,大変私にとって貴重な機会となりました.

企業の方も,なんとか今のムーブメントを捉えようと,いろいろ考えておられるようです.
もちろん一朝一夕に「儲かる」かというとそれは難しいと思いますが,
うまく(質の高い情報を効率よく)カスタマー情報を取り入れる手がかりとしては
大変可能性の高いものだろうと思います.私の報告がそのほんのわずかな
一助ともなっていれば,幸いです.

「先生のブログを見ました!」というと,ここになるところが,
非常に私としてはありがたいというか,うふふふ,というか.
いやあ,更新頻度が総務省定義の「アクティブユーザ」並み(月1回以上更新)で
すみません.毎日書いてるって,どこの話やねん?と思われたかもしれませんね.

投稿者 asarin : 11:41

2005年05月12日

SUMMER SEMINAR「ヒューマンインタフェース研究のための心理学実験・調査の基礎」

昨年京都と東京で開催されたヒューマンインタフェースシンポジウム2004での「講習会」とWinter Seminarが好評をいただいたそうで,またしても再講演をすることになりました.

日 時: 2005年6月6日(月) 13:00(受付開始12:30)~16:00(終了)
場 所: 東京電機大学 神田キャンパス 11号館 17階 特別会議室
〒101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
http://www.dendai.ac.jp/d2_guide/access_index.html
交 通: JR―御茶ノ水駅(中央線・総武線)徒歩8分/神田駅(山手線・京浜東北線)徒歩8分 地下鉄―淡路町駅(丸ノ内線)B7出口徒歩3分/新御茶ノ水駅(千代田線)B7出口徒歩3分/ 小川町駅(都営新宿線)B7出口徒歩3分/神保町駅(半蔵門線・都営三田線)A7出口徒歩8分 神田駅(銀座線)1番出口徒歩8分/竹橋駅(東西線)3B出口徒歩8分
費 用: 正会員・賛助会員 10,000円/一般非会員 12,000円/学生会員 2,000円/学生非会員 4,000円
定 員: 約70名(先着順)

詳しくはこちらをご参照ください.

とりあえずこのコンビでの興行はこれが最後のつもりです.

投稿者 asarin : 17:11

サントリー次世代研究所 所内研究会

5/31(TUE)にサントリー次世代研究所の所内研究会にお呼ばれして

ウェブログの心理学

と題して,ウェブログに関して歴史的経緯をふまえた上で実証的研究を紹介し,今後の発展可能性についてお話しします.

投稿者 asarin : 17:07

2004年11月19日

Winter Seminar「ヒューマンインタフェース研究のための心理学実験・調査の基礎」

先般京都で開催されたヒューマンインタフェースシンポジウム2004での「講習会」が好評をいただいたそうで,東京で抜粋・再講演をすることになりました.

日 時: 2004年12月16日(木) 13:00(受付開始12:30)~16:00(終了)
場 所: 東京電機大学 神田キャンパス 11号館 17階 特別会議室
〒101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
http://www.dendai.ac.jp/d2_guide/access_index.html
交 通: JR―御茶ノ水駅(中央線・総武線)徒歩8分/神田駅(山手線・京浜東北線)徒歩8分 地下鉄―淡路町駅(丸ノ内線)B7出口徒歩3分/新御茶ノ水駅(千代田線)B7出口徒歩3分/ 小川町駅(都営新宿線)B7出口徒歩3分/神保町駅(半蔵門線・都営三田線)A7出口徒歩8分 神田駅(銀座線)1番出口徒歩8分/竹橋駅(東西線)3B出口徒歩8分
費 用: 正会員・賛助会員 10,000円/一般非会員 12,000円/学生会員 2,000円/学生非会員 4,000円
定 員: 約70名(先着順)

詳しくはこちらをご参照ください.

工学をはじめとする関連研究者のみなさんの心理学的手法を用いた研究への関心の高さを示すもので,大変ありがたいことと思うと同時に,下手なことはできないという責任感も抱きますね.

投稿者 asarin : 08:17