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このブログには,社会心理学者・三浦麻子の研究・教育活動に関するさまざまな情報を掲載しています.主に左側に研究関連の情報,右側に教育関連の情報へのリンクがあります. |
08.07.07(月)
対人心理学I スライド
対人心理学I(月曜2限)で配布したスライド資料を一括ダウンロードする際はこちらをクリックしてください.
なお,確認テストの問題+回答は含まれていません.
08.07.05(土)
日本社会心理学会第52回公開シンポジウム
下記の日程で開催される公開シンポジウムで,企画者および話題提供者(+パネルディスカッションの司会進行と質疑応答の仕切り)をさせていただきます.多くの方々の参加をお待ちしております.
テーマ: 幸福で豊かなインターネット社会のために,われわれができること,すべきこと
―サイコロジストとジャーナリストの対話―
場 所: 学術総合センター 一橋記念講堂
(東京都千代田区;地下鉄神保町・竹橋両駅から徒歩3分)
日 時: 2008年7月5日(土)13:30~16:30
参加費: 無料
※非会員・一般の方の参加も歓迎します.
事前申込不要.当日会場にて受付します.
08.05.20(火)
知識共有コミュニティワークショップCFP
知識共有コミュニティワークショップ
―インターネット上の知識検索サービス研究―
論文募集のお知らせ
http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2008.html
開催概要・ご案内
日程: 2008年11月29日(土)
場所: JICA地球ひろば 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 (予定)
主催: 情報社会学会、ヤフー株式会社
招待講演: 萩原雅之氏 (ネットレイティングス株式会社)
論文採択
ブログに関する下記の学術論文が,審査を経て,このたび『心理学研究』誌への掲載が内定したとの連絡がありました.まだ掲載巻号などは未定ですが,分かり次第お知らせいたします.
三浦麻子・松村真宏・北山聡 (in press)
ブログにおける作者の指向性と内容・コミュニケーションとの関連
心理学研究(資料論文)
【概要】
本研究は,インターネット上でブログを書く人々が誰に向けて記事を書いているのか,そしてそれによって実際のブログの状況がどのように異なるのかを,ブログ作者を対象とした質問紙調査データと彼らのブログのログデータを関連づけた分析によって明らかにしたものである。736名のブログ作者を対象とした質問紙調査に基づいて,作者の指向性は(1)「不特定多数の他者」,(2)「自分」,(3)「自分と対面知己」,(4)「多様な他者」の4つに分類された。ブログの状況として,記事内容に幸せ・不幸せ感情が表出している程度と,対人コミュニケーション(コメント,ブックマーク,トラックバック)の頻度がログデータから算出された。ブログは作者自身のための日常生活の記録という従来の日記的特徴を保持している一方で,ブログの記事内容とブログ上で展開するコミュニケーションの様相には,指向性のパターンによる差異が存在することが示唆された。
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なお,内容についてご関心のある方には,ドラフトを差し上げることができます.お気軽にご連絡ください.調査にご協力くださったDoblogユーザの皆様をはじめとして,関係者の方々に改めて深く感謝申し上げます
08.04.01(火)
書籍の公刊
このたび一部を執筆させていただいた下記書籍が公刊されました.
橋元良明 編著
メディア・コミュニケーション学
大修館書店
ISBN 978-4-469-21320-1
Amazon.co.jpへのリンク
三浦は「5.インターネット革命」と「10.ヴァーチャル・コミュニティ」を執筆しています.
2008年度が始まりました
今年度から,
神戸学院大学大学院人間文化研究科心理学専攻(新設)
大阪大学大学院人間科学研究科(非常勤;人間科学データ基礎実習)
でも,講義・実習を担当することになりました.
神戸学院大学人文学部人間心理学科
大阪人間科学大学人間科学部(非常勤;データ解析A/B)
でも,昨年同様に講義・実習を担当します.
今年度もどうぞよろしくお願いします.
